混み合う入管と裏技

混み合う入管と裏技

弊社は平成の初めから30年近く、タイ語の翻訳と通訳のビジネスを続けてきた老舗の会社です。

しかしながら毎年憂鬱な行事があります。それはビザとワークパーミットの更新です。タイの法律でタイで働く外国人はワークパーミットという労働許可証とそれに付随する1年間有効なビザを取得しなければならないのだが、これが毎年更新しなければならないのです。

何が憂鬱かというと
1.大量の書類を準備しなければならないこと。
2.イミグレが遠くて不便なところにあること。
3.とんでもなく混み合って、時間がかかること。
4.必ず何かしら修正があって、1回で済まないこと。

特に3番目のここ最近の混雑は常軌を逸していて、開門が8時半にもかかわらず、早起きして7時に着いても300人目というクレージーな状況になっています。したがって、8時半の開門と同時にワーッと人がなだれ込み番号札を争って手に入れることになります。だいたい7時ころ行くと終わりが午後3時くらいになりますが、その間ひたすら待ち続けるのです。それが1日で終わればラッキーですが、何かしらの修正が出て結局翌日も行かなければなりません。これは苦行以外何物でもありません。

さて最近ある情報を耳にして試してみました。それはイミグレというのは他にもあって、比較的近いアユタヤが空いているというのです。事実を確かめるべく、今度はリエントリー(再入国)ビザを取得しにアユタヤへ行ってきました。

さてそこでは、たった4人待ち、手続き時間は何と20分でした!
バンコクの入管ならばおそらく4時間は要したと思います。
是非一度試してください。ただし、住所を聞かれるのでアユタヤの適当な住所が答えられるようにしていくことをお忘れなく。

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